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えんむすびの神 芦屋神社で初詣

芦屋神社で初詣。元日は晴れていたので気持ち良くお参りすることができました。

阪急芦屋川駅から住宅街を通過して坂道を上がっていくと、途中にある戸建て住宅が平地になっていて、次に建設するマンションの工事を待っている様子。マンションが建つ程の広さがある土地、以前はどんな家があったのかと、思い出そうとするけれど、具体的な形が思い出せませんでした。 芦屋神社の参道を歩く度に見ていた町の風景が、時間とともに変わっていくことを実感します。

芦屋神社への初詣は、本殿でお参りするまで40分くらい待ちます。 この待ち時間は私には恒例行事となっていて、待っている間は昨年のことや今年のことをつらつらと考えています。

芦屋神社本殿の横に、2018年戌年の大きな絵馬が飾ってあります。
DSC_008811.jpg

本殿から左側に歩くと、猿丸神社があります。猿丸太夫の墓と伝えられる石塔(市指定文化財)がお祀りされています。
猿丸太夫は三十六歌仙のひとりで、「古今和歌集」に名前が見られます。太夫が優れた歌人であることから、文武両道の神様、
または「猿」を「去る」と読み替え、「丸」を「ガン」と読み替えて、「ガンが去る」という意味で病気平癒の神様として信仰を集めています。
DSC_008911.jpg


猿丸神社から左側に歩くと、階段があり、この先には出雲神社と稲荷神社があります。稲荷神社には、小さなサイズのお狐様も飾ってあります。菅原道真公のお使いで、この牛の像の頭をなでると頭がよくなるといわれる「なで牛」もおられます。
DSC_009111.jpg

ゆるいカーブを描く小道が、神秘的な雰囲気を醸し出しています。木洩れ日が気持ちよい道です。
DSC_009211.jpg

この先には、水神社と龍神社があります。水神社は縁結びの神様、龍神社は水の神様です。
水神社は古墳になっています。 お賽銭箱が低い位置にあるので、自然と膝をついて手を合わすことになります。
古墳の奥は薄暗くて、よく見えません。初めて水神社へお参りに行った時、その薄暗さゆえに、正直怖かったです。
でも、古墳には木々が植わっていて、風を受けてさわさわと音をたてるのです。その音が、まるで神様にお祓いをしてもらっているように私には感じられて、芦屋神社へ行くと必ず水神社へお賽銭を入れに行きます。
DSC_009311.jpg

広さが大きい神社ではないですが、芦屋の街と同様、こじんまりした神社です。地元の住民に親しまれている神社だと思います。

芦屋神社の住所は、芦屋市東芦屋町20-3。
阪急芦屋川駅から徒歩で15分、JR芦屋駅から徒歩で20分かかります。きつい坂道を上がってゆくので、歩きやすい靴で行かれるのがよいです。 

タグ: 芦屋 スピリチュアルなもの

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ながいゆみこ

Author:ながいゆみこ
芦屋に戻って深呼吸。
これまでと変わらない、芦屋の風景と人との出会いが嬉しくて、また町を歩いてみたくなります。


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タンブラーでも情報発信中。http://ashiyaojyo.tumblr.com/

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