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コメント どうもありがとう

芦屋川の桜は、まだ開花待ち

DCIM0110 (320x180)

3月に入って、気温が低い日があったので、
芦屋の桜は、まだあまり咲いていませんね。

次の週末、4月6日、7日は、さくら祭りなので、
そのときには、満開になっているかな。



タグ: 芦屋

エンジェルフライト  アルジェリアの人質事件がきっかけです

エンジェルフライト 国際霊柩送還士エンジェルフライト 国際霊柩送還士
(2012/11/26)
佐々 涼子

商品詳細を見る


アルジェリアの人質事件で、日本企業の社員さんが、犠牲となられました。
悲しい事件です。

飛行機から棺がおろされ、滑走路に並べられている光景を見て、
私は、これらの棺は、飛行機の座席に並べられて帰路につかれたのか、それとも
貨物室なのか、ふと疑問がわきました。
そんな折、ある雑誌の書評でこの本のことが紹介されていて、
思い切って購入しました。

人の死が書かれてある本は、買うことに少し躊躇します。

冒頭、海外での防腐処理方法が技術的に程度が低いので、
丁寧な処理がなされないままであることが、書かれてあり、
残酷な現実を突きつけられた気がします。

海外で亡くなられた方が、日本に帰国し、
ご遺族のもとへ、日本人らしいしきたりの中で、きちんと戻れるように
お仕事をされているのですが、
このようなお仕事は中途半端な気持ちでは、とても続かないだろうと推測します。

精神的にも体力的にもしんどいお仕事だと思います。
優しさに限りはないのだろうかと。
でも、深い悲しみは、そのひとかけらでも他の誰かに背負ってもらえると、
その瞬間救われたような気がするものです。
そして、そのことを、亡くなった方の記憶と共に、
ずっと心の底に留めておくことで、自分が慰められていくと思うのです。

エンジェルフライトの社員さんたちは、ご遺族の方の記憶のなかに、
ずっと生き続けることができるそんな仕事っぷりを見せてくれています。

縁の下の力持ち。

ただ、私の気持ちでは、
エンジェルフライトさんのお世話にならないで済むような、
死や弔いに対するシステムをどこかで管理してもらえるような、世界になってほしいと願います。





プロフィール

ながいゆみこ

Author:ながいゆみこ
芦屋に戻って深呼吸。
これまでと変わらない、芦屋の風景と人との出会いが嬉しくて、また町を歩いてみたくなります。


インスタグラムでも随時更新中。   yumikon86で検索。
タンブラーでも情報発信中。http://ashiyaojyo.tumblr.com/

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