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コメント どうもありがとう

芦屋花火大会の有料席はよかったです

7月23日(土)芦屋花火大会にパートナーと出かけてきました。

今回は、3000円の有料席に入りましたが、
海に面した席が用意されていて、しかも机と椅子付きで、ラクチンでした。
砂浜席も有料でこちらは1000円です。

2011072318000000 (320x240)

海のそばで花火を見ると、花火の足元からぜーんぶ見えて、とても感激しました。
沖にも船が出てきて、それぞれのイルミネーションが光っていて、花火と合わせて綺麗でした。

芦屋の花火は、3D花火とうたわれているように、3ケ所からあがります。
有料席から見ていると、場所を変えて時間をずらして、リズミカルに花火があがるのが見えます。
まるで音楽にあわせて踊っているよう。

アート引っ越しセンターさんがスポンサーについているコーナーもあるのですよ。

これまでは、席をとるために4時頃から待っていたのですが、
今年は会場に6時頃に着いて、暑い日差しを浴びることなく
余裕の気持ちで花火があがるのを待っていました。
浜辺で時間を過ごしているあいだ、DJさんの声と音楽がずっと流れているので、
ビーチでくつろいでいる雰囲気で、退屈しないで待つことができました。
また、彼とも久しぶりに芦屋浜を眺めて団らんしました。

ただ、困るのがWCで、今年も1時間待ちの女子トイレ。
せっかく有料席エリアにもWCを設けていただいたのに、こんなにも待つのはちょっと・・・です。
トイレの数を増やしてほしいです。

地域で楽しむ花火大会。
芦屋で23日にあがって、次はどこでしょう。
みなと神戸は8月6日のようです。



安全標識・安全用品 【工場・各種施設用】 カタログがダウンロードできます

●安全標識・安全用品 【工場・各種施設用】カタログをダウンロードするのは、
 こちらから→http://www.unit-signs.com/unit/catalog/sh_09/index.html#page=124&rect=0_0_846_598&colo

 こちらのHPには、表示物のお手本となる看板や標識がカタログで掲載されてあり、
 使用するシチュエーションに応じて、さまざまなものが用意されてあります。
 パラパラめくるWEBカタログも面白いです。

 ㈱ユニットさんのサイトはこちら → http://www.unit-signs.co.jp/

  

セミナー「工場内の表示物を見やすく改善する方法を学ぶ」 

先日、草津の電機メーカーでカラーセミナーをさせていただきました。

●「工場内の表示物を見やすくしたい」と、いうことで、
色の組み合わせ方で改善できる点があるのではないかと思い、
そのようなお話をさせていただきました。

セミナー開始前に、工場内を見学させていただき、現在の表示物の状態を拝見。
作業工程を知らせるための表示や、危険を知らせるための表示、
職場環境をよりよくするための表示等、その目的はさまざまです。

カラーコピー用紙を使われたり、ラミネート加工をしてマグネットで貼りつけたりと
工夫をされていました。

現在は、社員の方々が、仕事が終わったあとに
パソコンで原稿を作成しておられるそうです。
出力する際の問題点として、
パソコン画面で見た色と、紙に出力した色が、微妙に違うとのことで、
画面で見ているともっと鮮やかな色なのに、
工場内ではやや落ち着いた色で見えているのだそう。
画面通りに色再現をしたいですよね。そこが少し残念でした。

その対策として、普通のコピー用紙ではなく、
値段は少し高くなりますが、よりクリアな色で印刷できる用紙に変えてみることも一案です。
チラシ印刷をする程度の用紙なら、折ったり切ったりも簡単にできます。
またパソコン画面でみた色と出力した色は、必ずしも同じでないことを前提として、
目のなかで、色の足し算・引き算をしてみてください。

また、仕事が終わった後に、視覚も体も疲れている状態で、
色の調整を行うことも、やや生理的に難しいのではないかと思われます。
色を正しく見るのは、午前中、場所は北窓昼光で見るとよいですよ。

●表示物を見やすく改善する方法は、
1.視認性を高める
2.誘目性を高める
3.進出色と後退色
まずは、以上の3点を考えてみましょう。

1.視認性については、地(用紙の色)と文字がはっきり見える色の組み合わせを考えます。
 一般的に、明度差(明るさの度合い)を大きくとると、視認性は高まります。

2.誘目性については、人の注意を引くような色を使うと良いです。
 暖色系(赤・橙・黄)の色は誘目性が高く、寒色系(青・紫)の色は低いです。
 この電機メーカー様の工場内にもすでにありましたが、
 スイッチ類には、赤(危険)と緑(安全またはGOサイン) が使われています。

3.進出して見える色は、暖色系(赤・橙・黄)の色で、後退して見える色は寒色系(青・紫)の色です。
 また、明るい色は進出して見えますし、暗い色は後退して見えます。

 上記3点の色が持つ性格を上手に利用して、より見やすい表示に改善できそうです。


●現在作成されている表示物の用紙サイズと、
フォントのバランスを統計を取り、一定の決まりを持たせるのも、よいかと思われます。

A4サイズとA3サイズのそれぞれに、見やすいフォントサイズを決めてみる。
そして、掲示する高さの上限下限を決めて、働いている人たちの視線が止まりやすい場所を、
工場内で探してみてください。
工場内の一般照明とも関係があると思われます。

表示物を作成する目的を明確にして、鮮度を持たせましょう。

●色は、
個人的な嗜好でパーソナルに扱う色から、
目的を同じにした会社のなかで扱う色、
そして、広い場所では公共施設で扱う色と、TPOによって色やトーンを変えて対応していきます。
自分を中心にして考えると、外へ向かうほど、多くの人たちの目に触れていくのです。
文字と同じように、色も言葉の変わりになって、何か(危険、注意、安全など)を伝達しています。


●今回は、話を聞いていただく形式のセミナーでしたが、
カラーカード等を使っての演習を取り入れると、
眠っていた色への感性が目覚めて、新しい発見があります。
女性に限らず男性の皆様にも、ぜひカラーカードに触れていただくことをおすすめします。


  
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<参考テキスト>
■色彩 カラーコーディネーター入門
■7日間で配色をマスターする配色基礎講座 
  http://ashiyaojo.blog112.fc2.com/blog-entry-805.html

<教材>
■カラーカード199C


<参考サイト>
■WEB色見本
 誕生日ごとの色見本に関心を持たれました。
 http://ashiyaojo.blog112.fc2.com/blog-entry-803.html

■伊藤園 お~いお茶
 おいしいお茶、飲みたくなるお茶は,
どのようなカラーリングされたボトルに入っているのか、みなさんと検証してみました。
 http://www.itoen.co.jp/oiocha/




長時間にわたり話を聞いていただきまして、どうもありがとうございます。
皆様のお仕事のお役に立てば幸いです。


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ゆみこ

Author:ゆみこ
芦屋に戻って深呼吸。
これまでと変わらない、芦屋の風景と人との出会いが嬉しくて、また町を歩いてみたくなります。


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