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懐かしの青春18きっぷ


この春は、JR民営化20周年記念のようで普通列車乗り放題の「青春18きっぷ」の価格が、通常より3500円安い8000円で発売されます。青春18きっぷは、春・夏・冬休みにあわせて売り出す特別企画乗車券で、JR各社の普通列車と快速列車の普通車自由席を、区間無制限で合計5日間乗り降りできるきっぷです。 学生時代私はこのきっぷを買って、春休み合宿・夏休み合宿に行っていました。 大阪から遠方へ、長野県、熊本県など、「田舎」と呼べそうなくらい人口密度の低い町へ仲間と一緒に出かけていました。 JR大阪駅の構内でこの青春18きっぷの宣伝ポスターを見るたびに、あの頃のことを思い出すのです。 はじめてこのきっぷを持ったとき、手のひら大の大きさなので「メモ帳みたい」って思いました。 ジーンズのポケットに入らないし、うっかりしてしゃがんだりすると、きっぷがくしゃくしゃになってしまうので、皆ボストンバッグのポケットに入れていました。 「預かり係」ナンテいたかも知れない。 そのきっぷを持って仲間たちとどんな話をしたのかは思い出せないけれど、自宅から離れてキャンパスからも離れて、半日もかけて知らない町へ行く。 これからはじまる数日間の合宿生活に胸をワクワクさせていたことだけは記憶に残っています。 「電車」ではなく「列車」と呼ぶことにも新鮮さを感じました。 列車のなかでは、はじめのうちは、それぞれが自分のことを話しているのですが、時間がたつとすることがなくなり、トランプをして過ごしました。 あの頃、UNO(ウノ)というカードゲームが仲間うちで流行っていて、ひたすらそれをして遊んでいました。 乗換えを重ねて大きな駅から離れるごとに、列車に乗っている人口がぐんぐん減っていき、貸切り状態になるので、わいわいにぎやかに遊んでいてもOK。 誰も文句いってこない、平和な時間でした。 初めて降り立ったホームはどれも不思議と懐かしい気持ちにさせてくれ、上空を流れる雲や鳥や風の音もすべて聞き漏らすことなく耳に入ってくるのです。  今季節ごとに、青春18きっぷのポスターが構内に貼りだされていますが、いつかはこの風景写真に登場する場所へ行ってみたいな~と、つぶやいています。 しかし日本の風景まっさかりの、単線が走っているような場所へ、まさか日帰りは無理ですし、えいっと飛行機で近くまで行くのもひとつの方法ですが、これはやはり、順序良く列車を乗り継いで行くのが正しいところ・・・ そう思うと、もう尻込みしてしまうのです。  この春のポスターは、絵の具をひっくり返したようなまっ黄色な菜の花が咲き誇っています。 青春18きっぷは学生以外でも購入可能で年齢制限なし。販売期間は2月20日~3月31日。使用期間は3月1日~4月10日。 

近頃の郵便ポスト


雑誌の定期購読をしています。ファッション雑誌VOGUEです。定期購読はきっかけは、雑誌が重いことと、発売されたらすぐに読みたいから。今ではこれが届くと月末がきたんだと気がつかされるほどになりました。 このあいだ母が「うちのマンションの郵便ポストを新しくするって、決まったみたい。で、毎月積み立て金をすることになったの。」というのです。 母宅は震災前のそのまた前に建てられたマンションなので、古いのですが、ここの郵便ポストは新聞を折りたたんで入るほどの差込口しかあいていないのです。ポストに入らない雑誌は、ポストの外にそのまま置いてあるのが実情で、外部からの見た目も悪いし、いちいち外に出て郵便物を取りに行くのも面倒なことなので、今回の積み立て金の話になったのだと思います。 ちょうどその話をして帰宅した夜に、VOGUEが届いていたので、このことを言っていたんだなと思いました。 私が定期購読をしているこのVOGUEもかなり大きなほうです。 雑誌のサイズは30センチ×23センチ厚みが約1センチ、これを入れているメール便用の厚紙製の封筒が34.5センチ×27センチ。女性が片手で持つのはちょっと苦しいくらいの重量感があるので、私は他の郵便物と一緒に抱えて部屋へ持って入ります。 うちのマンションは築4年ほどなので比較的新しいほう、それでもこのVOGUEは入らないのです。 雑誌がすっぽり中まで入らないので、同日に届いた他の郵便物ははみ出してしまいます。 VOGUEを引っ張って取ろうとしたときに、他の郵便物が外へ逆もどりしてしまったときもありました。 媒体の種類が増えてさまざまなものを自宅へ届けてもらえるようになりました、雑誌だけでなく書籍やCD、お化粧品だって小さな物は郵便ポストへ入っています。 大きさのバリエーションが増えた分、この四角い郵便ポストも世間の諸事情にあわせて更新していかないとダメなのね、と思うのです。

アカデミー賞のシーズンがきました


映画ファンならとても気になるアカデミー賞受賞式がもうすぐです。 その手の雑誌やHPなどではさかんに「どの作品が受賞するのか?」 「誰が主演男優賞を受賞するのか?」 「作品賞は何か?」など・・・ チェックするポイントを盛りだくさんに配信してくれています。 私は受賞式の模様をテレビで見るのを楽しみにしています♪。 個人的には、アカデミー受賞式はエンターテイメント性を高めた催しだと思っています。 レッドカーペットへの登場シーンは、分刻みで仕組まれているという記事を読んだことがありますし、誰とツーショットで写真におさまるのか、どのデザイナーのドレスを着ているのかメイクは誰がしてくれたのかなど、「流行の行方」を占う場所なんだなと思います。 影では必死でダイエットやトレーニングをして体型維持・役づくりに努力をされている俳優さん方が、その努力をいとも簡単なことのように「楽しかったわ、いい経験をさせてもらったわ、」ナンテさらりと流す根性も大したもの。 男女問わず輝くオーラを発する理由はきっとそこにあるんだわと、頭が下がる思いです。 舞台が開くと極上のショータイムのはじまり。テレビでみていても、観客の多さ、歓声の高さに圧倒され、私も感激。 昨年ミスユニバースで準優勝をされた知花くららさんが、コンテスト最中、審査員からの質問に答える場面で、思わずマイクを司会者さんから奪い取り「皆さまの応援のすごさにとても感激しています。大きなエネルギーを体で感じています。」と言ったのも、なんだか想像がつきます。  そんなこんなで3月は受賞式の日。今から楽しみにしています。   
プロフィール

ながいゆみこ

Author:ながいゆみこ
芦屋に戻って深呼吸。
これまでと変わらない、芦屋の風景と人との出会いが嬉しくて、また町を歩いてみたくなります。


インスタグラムでも随時更新中。   yumikon86で検索。
タンブラーでも情報発信中。http://ashiyaojyo.tumblr.com/

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